キジ目 ホロホロチョウ科 (Numida meleagris)

ホロホロチョウのイラスト。
名前(和名)の由来はオランダ語のポルポラート。ホロホロ鳴くわけでもなければ、お肉がホロホロ柔らかいというわけでもない。
アフリカ大陸原産の鳥で、黒地に白い斑点と青い頭部、赤い角と肉髭が特徴の奇抜な見た目をしている。
鳴き声はけたたましく、特に警戒時にはギャーッギャーッと叫んで跳ねて大騒ぎする。
肉が美味であるため家禽として飼育されている地域もあり、高級食材として出回ることもある。
身体も大きいのでとれる肉は多い。
日本でも岩手県や和歌山県で一部飼育されている。
家禽としての歴史はまだ浅く、非常に神経質なことや寒さに弱いことがネックになるが、病気に強いというメリットも持ち合わせている。
また、卵殻が非常に硬いことでも有名で、普通のニワトリの卵と同じように割ろうとすると全くヒビが入らず、近所からクレームが来るんじゃないかというくらい叩きつけないと中身にありつけない。
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