プレオープンなう(死語)

ただいま2月からの正式オープンにむけて、主に有料素材販売方法・データ配布方法・収益化の調整中。
こればっかりは非公開状態だとできないことも多々あるので、プレオープンとして公開開始。
備忘録として困ったところと解決策を残しておく。

【有料販売】
プラグイン(codoc)は問題なく導入できた。思っていた以上にできることが多くかつシンプルで良い感じ。

ただ、1ページにつき1か所しか有料部分へのボタンが挿入できない(それはそう)ので、複数素材をおいているページで問題発生。
本来は各1素材に1つずつaiデータ(有料販売)にする予定だったのが、同一の種類で複数素材がある場合(ポーズ違いとか、雌雄差とか)はまとめて販売という形にせざるを得ないという状態になった。

かといってそれらを完全別ページで作成するのはこちらとしてもしんどいし、見る側もしんどくなるし、何より雰囲気というか流れが悪くなる。
それに、探す限りcodocを利用するのが一番双方分かりやすく取引できると感じるので、当面はまとめて販売もアリにすることにした。
利用のしやすさに重点を置きたいので、まとめての場合も値段はいまのところ据え置き。
今後の状況次第では変更するかもしれないので、規約類にも記載した。

【データ配布方法】
決済システムとしてのcodocと合わせる形で、データの配布方法を検討した。
こちらもプラグインを使おうかと考えていたが、あまり増やしすぎて干渉がでてくるのは嫌だったので、使わずに配布できる方法をとることに。

最初はブロックエディタ中にメディアとして挿入しようとしたのだが、なんとwordpressはaiやpdfに対応していなかった…容赦なく吐き出される赤いエラーの文字。
予想外の障壁に若干絶望しかけた。
その後調べると、aiは無理でもzipファイルなどをアップロードできるようにするプラグインが見つかったので、先ほどあんなことを言っておきながらそれを導入することに。
少し手間にはなったが、無事aiデータをzip化(圧縮)してアップロードできるようになった。

そこで改めてメディアとして記事に張り付けると…何かおかしい。
なんか小さい長方形に囲まれた写真アイコンとタイトルがあらわれた。メッセージダイアログになんとかかんとかが入力されていません的な文章も出た。そのなんとかかんとかは右にある設定部分で素材の名前を入力したらどうにかなったが、漂うナンカコレジャナイ感。

一度サイト本体を開いて記事にアクセスしてみると、PCからは右クリック→開くでダウンロードできた。スマホから確認してみると…ダウンロードできない。というかリンクとして認識されない。
最近はPCだけでなく、スマホやタブレットでもaiを使う人も多いので、これはマズいと2回目の絶望。

その後もいろいろと調べた結果、貼り方を変えたらうまくいくかもしれないことが判明。
具体的には、ブロックエディタでメディアとして挿入するのではなく、先に素材タイトルを本文と同じように打ち込み、それを選択して文字にリンクを貼るというのが有効だった。
文字につけたリンクをクリックすると、特にほかのページに飛ぶとかエラーが出るなんてこともなく、無事にダウンロードできた。PCに至っては右クリックすら必要なくなり、スマホでも1タップでダウンロードしますか?のメッセージが出てきた。私が使用しているのはiPhoneだが、ちゃんとファイルに入っているのが確認できた。

とりあえずこれで、有料素材に関しては一安心となった。

【収益化】
当サイトの収益化は、有料素材の販売と広告収入の2本柱で行こうと考えている。
広告収入もいろいろと種類があるようで、その中から2種類を使用することにした。

ひとつ目はアマゾンアフィリエイト。これは商品のアフィリエイトリンクを作成して記事に貼り、そのリンク経由で商品が購入されると収入が入るというもの。
こちらは収益のためだけでなく、参考書籍の画像用としても絶対に使いたいシステムだった。
ある程度サイトの構成ができたのと、オープンに向けての事務的準備が終盤になってきたので、審査期間や実際の表示の確認も兼ねて申し込みとリンク貼り付けテストを始めた。
登録や申し込みは、躓いても検索したらたくさんの先駆者の方々の解決策がすぐ見つかったので特に問題なく終わった。

そこでいざリンクを貼ろうとすると…私が使おうとした画像だけバージョンのリンクがなぜか記事に挿入できない。なんか白い虚無の行になるだけでリンクにならない。
そのあともいろいろやって、貼れたと思ったらコードがそのまま表示されるだけだったり、なかなかうまくいかない。
そこでリンクをもう一度見てみると、httpで始まっていない。
そう、画像だけの場合、出力されるリンクはテキストの時と違ってhtmlコードだった。
そこでカスタムHTMLのブロックを挿入し、そこにリンクを置くと、無事リンクとなった画像が記事内に張り付けられた。

…が、まだ問題は続いた。
挿入された画像リンクは、左に寄っていた。
当然カスタムHTMLのブロックにはメディアと違って中央ぞろえなんてボタンはついていない。
少し悩んだが、HTMLならコードで左右中央位置を変えられるんじゃないかと思った。
とはいえwordpressのHTMLでそれがどんな風に記述されるかまでは分からなかったので調べると、HTMLでの中央ぞろえようコードはすぐに見つかった。
コードを入れて無事記事の完成…とおもいきや、よく見たら画像リンク下の文章も全部中央ぞろえになっている…
カスタムHTMLのブロックで指定された情報は、ブロック内だけで完結するのではなく、その下にも影響するらしい。
私はそのまま中央ぞろえと同じ要領でHTML上で左揃えに戻したが、段落(文章のブロック)なら普通に位置変更のボタンがあるのでそれでもよかった気がする。
とりあえずこれでAmazonの方はなんとかなった。

ふたつ目の収益化方法は、Googleアドセンス。
こちらはほぼ全くと言っていいほど登録にもサイトとの連携にも困らなかった。
ただ審査がまだなので、後々問題が出てくるかもしれない。

雑記
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