サメの歯の化石

化石

古代ザメの歯
ホホジロザメの仲間の歯
メジロザメの仲間の歯
イタチザメの仲間の歯
アオザメの仲間の歯

色々なサメの歯の化石のイラスト。
サメの歯の化石は、博物館のミュージアムショップや夏休み前とかに売り出される理科教材特集など、意外といろんなところで販売されているので、アンモナイトと並ぶ2大身近な&入手しやすい化石である。

ただ、サメの歯の化石と一口に言っても、サメの種類の多さに加え年代の幅広さや、産出する場所の幅広さ&土壌の質の違いによって質感や形状がびっくりするぐらい変わる。

ちなみに今回は形が明確に違うものを集めてみた。
それぞれのサメについて調べてみれば、なぜそんな形状の歯を持つのか(獲物の違い、捕食方法の違い、身体の大きさなど)理由がわかるはず。面白いのでぜひ比較してみてほしい。

同じ種類のサメの歯でも青っぽかったり黒かったり、赤茶だったり白っぽかったり…いろいろな色と質感になるのは先にも述べた通り埋没していた土壌の質の違いによるもの。
リン酸塩を含む場所や瀝青がある場所では黒っぽく、酸化鉄の多い場所では赤茶、石灰岩の産地では白いものが産出される傾向がある。

購入するほかにも、海岸に流れ着くこともあるサメの歯。
機会があればぜひビーチコーミングなどで入手し、どんな種類のサメのものか、どんな場所で化石になったのか、思いをはせてみてほしい。

高画質(AI)データを購入する
化石素材
スポンサーリンク
フォロー・お問い合わせはTwitterからどうぞ
ヴンダーカンマーちょっとニッチなイラストサイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました