天体 衛星

満月
更待月(ふけまちづき)
半月(下弦の月)
二十六夜の月
新月
三日月
半月(上弦の月)
十三夜の月

色々な月のイラスト。
月は私たちにとって最も身近な天体のひとつであり、地球唯一の衛星。
太陽と対をなす存在として、古くから様々な伝承や占いの対象になってきたのはもちろん、科学分野でも様々な研究がされている存在である。

太陽と地球の位置によって光の当たる部分が変わることで満ち欠けして見えるが、かつては物理的に形状が変化していると信じられていた時代もある。

月と地球それぞれの自転や公転の周期が奇跡的にかみ合った結果、月は常に片側(表面)のみを私たち(地表)へ向けている。裏側を見たいと思うなら、宇宙船にでも乗って月の外に回り込むしかない。
ちなみにその裏側は数多の隕石の衝突によってクレーターだらけなのだとか。
地球に向かってくる隕石のかなりの数を月が引き受けてくれるおかげで、人工衛星や地球自体が守られているなんて説もある。

地表側に向けられている「表面」の模様は世界各国でいろいろなものに例えられており、カニや餅をつくウサギ、女性の横顔…などなど調べながら実際の月を観察すると何倍も面白い。

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