火炎構造

地層

その時代の様々な物質が降り積もって作られる地層。
そのうち海中で形作られるものには、不思議な構造を持つものがある。
名前の通り炎のような模様のこちらは、堆積物の粒度や重さの違い・変化(イベント)によって生まれる。
海底に降り積もった火山灰など、極細かい物質の層がまだ完全に固まりきっておらず泥のような状態で、上から重たくて粒の大きな砂などが載ると、砂の層が火山灰の層に潜り込み、火山灰の層は砂の層に向かって舞い上がってこのような模様が形成される。
日本国内だと神奈川県の城ヶ島のものが有名。

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