地形

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スランプ構造

地層 スランプ構造のイラスト。水底に積もった層が何らかの影響(海底地すべりなど)でより水深の深いほうへ向かってズレた際にできる変形構造。ある意味一種の褶曲ともとらえられる。うねうねとしているので火炎構造と印象が似ているが、で...
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褶曲(しゅうきょく)

地形 地層が大きな力を受けたとき、断層のようなズレが起きるのではなく、たわんで変形したもの。地層の縞模様がそのまま大きくゆがめられたその様は、地球の地殻変動が持つ力の大きさを体現しており、神秘的でありながらどこか恐ろしさも感...
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火炎構造

地層 その時代の様々な物質が降り積もって作られる地層。そのうち海中で形作られるものには、不思議な構造を持つものがある。名前の通り炎のような模様のこちらは、堆積物の粒度や重さの違い・変化(イベント)によって生まれる。海底に降り...
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化石床

地層 生物由来 名前通り大量の化石が含まれる層で、大抵は貝化石からなる。かつて海岸や海であった場所にできる地層で、死んでバラバラになった貝殻が水中で堆積し、平たく重なった状態になっている。なおこの時、貝殻の凸側が上になる。(...
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断層

地形 断層 正断層 逆断層 横ずれ断層 地殻変動など、大きな力が加わったり、溜めこまれていたひずみが限界に達したときにできる地面の大きなズレ。地震の際、町中や田畑など目に見える身近な場所に現れることもしばしば。大ま...
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含金石英脈

地層 熱水鉱脈 マグマによって暖められた熱水によって作られる鉱脈。熱水が地表近くへ逆流した際、熱水に溶け込んだ石英が温度の低下によって熱水の通り道に析出・蓄積していった結果できるのが石英脈であり、そこには時として熱水中に含ま...
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泥炭層

地層 植物由来 かつて燃料として盛んに使われていた石炭…のおおもとの存在。植物のからだが十分な腐敗や分解をされないまま堆積したもので、湿地などでよくみられる。石炭には負けるが乾燥させれば泥炭も燃料として使える。泥炭が地下に埋...
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パミス(軽石層)

地層 火山由来 テフラがある場所にもよくある、火山由来の軽石でできた白~黄色の層。グラデーションのようになっているものもあり、なかなか美しい。
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テフラ

地層 火山由来 火山の噴火によって放出された火山灰などが堆積してできた地層。日本では富士山をはじめとした火山の火山灰からできた関東ローム層という赤土の層が有名。※なお、ロームは土壌の分類で、ローム=火山由来ではない。あくまで...
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