(国立科学博物館/朝日新聞社)2019年
ズバリ: 最高
2019年3月~6月に東京・国立科学博物館で行われた「大哺乳類展2」で販売された特別展図説です。
当時その特別展には残念ながら行けなかったのですが、それを聞いた同僚が帰省ついでに買ってきてくれて入手できました。ありがてぇ…持つべきは友…
カバーの時点で素敵すぎる。入手した人はぜひカバーを開いてみてほしいです。
肝心の中身ですが、骨格から剥製までてんこ盛りです。ブラックバックのジャンプ骨格標本が個人的お気に入りです。とにかく哺乳類の機能美がすごい。哺乳類に生まれてよかった。
あとすごく良いと思ったポイントは後半の繁殖関係の解説です。種としての「生き残り」には欠かせませんからね。獣医系とか畜産関係の勉強する人におすすめです。授業で扱う生殖器の形態etcの実物が載ってます。というか、アムールトラの●●●なんて見られることそうそうないでしょう。
とにかく、ビジュアル的にも素晴らしく誰でもとっつきやすい良書だと思うので、機会があればぜひお手に取ってみてください!


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