解剖の手引き

(松尾拓哉,平塚儒子 時潮社)2016年

ズバリ: 実践派用
この本は実際の医学生の方が解剖実習にあたってワークブックのように使用するもののようで、各所に課題(○○を考察せよ)的な文が書かれています。後半にもワークシート的なページがあります。

骨や内臓の位置や名称が明確に書かれたイラストがあるので、洋書の解剖書を見ていて分かりづらかった時に見たりするといいかもしれません。
中には細胞や組織の顕微鏡写真も何点かあるのですが白黒なのと若干ぼけ気味なのでちょっと見づらいかもしれないです。

医学生が人体の勉強をするときどこに注目するのか知りたい、とか上記のように何かの補助として使用したいなーという方向けです。

参考文献
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