(江口吾朗,ひきの真二,NHK 小学館)1995年~2004年頃
ズバリ: 不変の良書
これはあの有名なNHKの映像作品「驚異の小宇宙人体」を子どもでも読みやすい漫画にしたものです。
ToRi58も実際この本に出合ったのは小学4年生の時だったのですが、めちゃくちゃ読みやすくてドはまりし、生き物の体にますます興味を持つきっかけとなった人生のバイブルの一つです。
設定上若干のSFはあるものの、チーフやウサ公バニーちゃんと一緒に、人体についてしっかり学ぶことができます。
惜しいのは出版年がもうだいぶ前になってしまったので、現代では新たに解明されたことや従来考えられていたのとは違う機能が判明しているものごとが多いという点です。
ただそれはそれとして細胞のことや体の働きを学べる良書であるのは今でも変わらないので、医学に興味を持った方、身体の仕組みを知りたくなった方には非常におすすめです!


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