(国立科学博物館/読売新聞社)2017年
ズバリ: 最高
2017年の3月~6月に東京・国立科学博物館で開催された「大英自然史博物館展」の図説です。
大英自然史博物館の貴重なコレクションがあの日の驚きそのままにたくさん掲載されています。
この特別展には実際に訪れたのですが、実際にリンネが使用した標本やロバート・スコット隊の採集したコウテイペンギンの雛などなど歴史に残るものがたくさんありすぎて頭がバグりそうになりました。上記の標本もしっかり本書に収められています。(143Pと69P)
当時何より ヤバかった のは始祖鳥のロンドン標本がやってきたことです。ベルリン標本(のレプリカ)は常設展の地球館1Fで見られますから、W始祖鳥とかこれはもうヤバかったです(語彙力)
そんなロンドン標本もばっちり118、119Pに載っています。しかもカウンターパート込みです。
あの時現地に行けた人も行けていない人も、機会があればぜひ入手してほしい1冊です。
特別展の図説、受注再販とかしないかな…


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